子育てと家事とパートの合間にゆるーく書いていきます

塾の面談で言われた事 -4年生-

雑記

息子は4年生に上がった春休みから塾に通っています。

いわゆる進学塾です。

元々受験を考えていたわけでなく、他の習い事に曜日が被らないよう学習系の塾を探していたところ、ちょうど今の塾の曜日が被らないで済みそうだったんです。

そして自転車で5分くらいという場所も魅力でした。

こんな安易な気持ちで始めた塾ですが、先日初の面談がありました。

組み分けテストという割と大事なテストを2度経験し、通い始めて約2ヶ月経ちました。

先生はとても良く見ていらっしゃいます。

以前あった保護者会でも立ち話をしたんですが、短期間でとてもうちの子をわかってくださっていると感じました。

誰しも良い結果が出ると一喜一憂するものだと思いますが、うちの子は気分屋で良い結果が出ると有頂天がしばらく続きます。

そして臭いものには蓋をするかのごとく、悪い結果には目を向けようとしません。

これも誰しも持ち合わせているかもしれませんが、大抵反省して悪かった点を見つめ直して直そうと努力するものです。

が、うちの子はそれがほぼ無いんです。

子供だから仕方ないのかもしれませんが、一喜一憂したまま切り替えることはしません。

先日理科で偏差値72を出しました。

先生にも褒められご満悦。

今回ダメだった算数の話をすると一瞬落ち込んだようですが、すぐに元に戻り理科の話ばかりだったそうです。

これは家でも同じ。

褒めて伸ばす、とは良く言います。

うちの子はそれが顕著に表れているかもしれません。

がしかし、褒めてある程度伸びた後、どうやって切り替えさせたら良いんでしょう?

親が言うと「どうせどうせ」や「もう嫌だ」と反発します。

あまり言っても逆効果になるとはと思うとなかなか上手く話せません。

塾の先生からも上手く切り替えさせるよう声をかけて見ていきます、とのことだったので是非是非お願いしたいところです。

 

そして翌日、また組み分けテストが実施され、今度は理科100点で大喜び。

がしかし、国語は途中でお腹が痛くなってトイレに行ったせいもあり点数は低迷。

さて、どうしたものか…

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