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リングファイルにワードでラベルを作ってみた

MS Office

息子の塾のプリント整理に、100均のリングファイルを活用しています。
色々な100均で売っていますが、私はキャンドゥのリングファイルが好きです。
それなりの厚みがあり、素材に少しだけ高級感があります。
何よりも背表紙にラベル用紙を入れられるのが分類するのに超おすすめ。
シールラベルでも良いですが、こちらの方が個人的に好きなんです。
今のところ紙のラベルを入れられる形式のリングファイルはキャン★ドゥだけで見つけられました。

今回はこのリングファイルにマイクロソフトワードを使ってラベルを作ってみました。

キャンドゥのリングファイルって?

用意したものはコレ。
私の良く行くキャンドゥでは黒、白、赤、青が売っていました。
黒をチョイス。

ラベルサイズを確認

元々入っているラベルのサイズを測ります。
縦188mm、横25mmでした。

ワードでラベルを作成


[白紙の文書]をクリック


[挿入]→[図形]→[正方形/四角形]をクリック


用紙の上で上記のように「+」のアイコンになっている状態で右下にドラッグします。

右下にドラッグして適当な位置で右ボタンを離します。

四角形の大きさを変更します。
[図形の書式](書式)→[サイズ]グループの[図形の高さ]を188mm、[図形の幅]を25㎜と入力します。

枠線を無しにします。
[図形の書式](書式)→[図形のスタイルグループ]の[図形の枠線]→[枠線なし]を選択します。

塗りつぶしを赤にします。
[図形の書式](書式)→[図形のスタイルグループ]の[図形の塗りつぶし]→[濃い赤]を選択します。

背表紙の背景になる部分の白色を作ります。
上記と同様に塗りつぶし白の四角形を作成し、赤色の四角形の上に配置します。
サイズは180mm×18mmにしました。

図形の位置を調整する場合は、動かしたい図形の外枠部分をクリックして図のような十字矢印の状態でドラッグします。

 

 

ラベル文字用の領域を作成します。
[挿入]→[テキスト]グループの[テキストボックス]→[縦書きテキストボックスの描画]を選択します。


先ほど作成した四角形を覆いかぶせるくらいの場所と大きさのボックスを作ります。


図形描画と同様に枠線と塗りつぶし設定を行い、文字入力します。
ここでは枠線なし、塗りつぶしなしに設定しています。


字体の装飾をします。
①必ずテキストボックスの枠を選択
②フォント(字体)やサイズの選択
③太字・車体・下線の選択
④文字色などを選択
テキストボックスを移動したい場合は①の枠をマウスでドラッグします。

枠を選択してキーボードの矢印キーで動かすことも出来、微調整に便利です。


テキストボックスが小さかったのでしたに広げました。
※画像は縮小表示しています。

作成した図形をコピーして複数作成します。
図のように図形赤、図形白、テキストボックスを[shift]を押しながらクリックします。
[図形の書式](書式)→[配置]メニューの[オブジェクトのグループ化]→[グループ化]をクリックします。

図形やテキストボックス、ワードアートは[shift]を押しながらクリックすると複数選択出来ます。[ctrl]キーを押しながらクリックでも複数選択可能ですが、マウスを少し動かすだけでコピーされてしまい意図した挙動にならないことがあるので、図形等の複数選択時は[shift]キーを使うのがお勧めです。

出来上がり・まとめ

こんな感じで複数作成し、カッターで切り取りました。

手作りラベルなら変更があってもすぐに修正出来ますよね。
結構簡単に出来るのでやってみてください♪

 

 

 

 

 

 

 

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